ボトルメールメッセージ

2019/4/27に開催されたつながりウォークでのNPO晴れのこでの活動の中で配布されたメッセージです。

みんなの想いが描いてあるのでぜひご覧ください。

くるさん

はじめまして、くると申します。私は双極2型です。双極は気分が上がったり下がったりする病気です。これまで波瀾万丈の人生でありました。大変だったけど、今は趣味の写真を撮って楽しんだり、遠距離恋愛だけど彼氏もできて元気に幸せに生きてます!精神障がい者はわかってもらえない時もあるけれどもっともっと理解を広めたいと思ってメッセージを書きました。よろしくお願いします。

くる

@kuru_chan5

カイさん

こんにちは。初めまして。僕は双極性Ⅱ型障害の19歳です。一昨年にうつ病として誤診でスタートして転院をして今に至っています。現在1年遅れて高3生で受験の終期です。気分の波がある病気なので試験に落ちれば下がったりでそここらイライラしてしまって躁転してしまったりコントロールが現在でもすごく大変です。でも見た目では全くわからないので援助を必要とする時に少し困る時があります。

障害のなかでも精神障害は比較的差別されがちです。健常者の方からも色々な病気があるということを少しでも理解はともかく知っていただければ幸いです。 

@Paopaodai

カイ

ごん母さん

はじまして。ごん母です。

アスペルガー*自閉症スペクトラムの自閉を経て双極性障害に変わりました。限りなく1型に近い2型です。自分応援団、自分改造製作所と名付け。規則正しく丁寧に生活することを、心がけています。

Twitter

ごん母@tkcn08121520です☆

桜井じゅねさん

はじめまして。桜井じゅねと申します。私は、ASDとADHDという発達障害をもっています。発達障害は人とのコミュニケーションが難しかったりこだわりが強かったりと人によって症状が変わる病気です。これまで、不登校だったり入院したりといろんなことがありましたが今はなんとか施設に通いつつ色んな人と繋がったりしてなんとか生きています。

発達障害を持ってる人はコミュニケーションが難しいと先程書きましたが私は人と関わるのが好きなのでこれから精神障害者や発達障害の理解や障害があっても仲良くできるということを広めていきたいと思ってこのメッセージを書きました。よろしくお願いします。

桜井じゅね

@june_8_8

6月のJ子さん

こんにちは!私は6月生まれの潤子!

双極性障害と診断を受けて17年目になる32歳、女性。

この病は私に学ばせてくれた。躁を通して「勇気と輝き」を。鬱を通して「労りと許し」を。そして相互に訪れる波を通して「知足と再生」を。

星が回り続け昼と夜を繰り返すように、海はたえず波を描くように、草木は花が枯れたあと実を結ぶように、そういった自然の摂理を受け容れることと等しく、私は今までの自分の境遇を受け容れてきた。自然が優美さと過酷さを併せ持つように、この病も苦楽を併せ持つ。私にとって双極性障害は、自然が自然であるがままのように感じている。

あんなに夜空が暗くなかったら、私はこの小さな星の明かりを見つけられはしなかった。

荒波がなければ束の間の凪の有難味もなく、波もなければ思い馳せる岸に着くこともなかった。また、未だ見ぬ岸を強く想い馳せることすらも。

火が大火にならなければ街は燃え尽きることもなかった。それでも焼け野原に街を何度も築き続け、そのたび知恵を得て街は栄えてゆくのだと、私は生きることをやめない。

現社会の障害であろうと、私はヒトに生まれ人間として生き、自然を遊びぬくと決めている。

Twitter: 6_6gatsu(6月のJ子)

こんにちは。

たかこさん

はじめまして。

双極性障害(そうきょくせいしょうがい)の「たかこ」です。

この病気は、精神病です。

周囲の偏見で、精神病はキチガイと思う人がいます。

時には入院もします。

金銭感覚がなくなり、人の信頼を失い、また、死にたいと常に考え、普段できている歯磨きやお風呂にも入れません。

理解してくれている人に出会わなければ、とても孤独です。

双極性障害を知ってもらい、ちゃんと治療を行えば、ある程度の普通の生活をすることができる事を、一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

私は、同じ病気で悩み苦しみながら、頑張って生きている人がいることを知り、勇気や元気をもらいました。

病気の偏見や差別は、なくならないかもしれない。

でも、一人でも多くの人に知ってもらう事で、生きる勇気が湧きます。

私もまだまだ知らない病気や障害を抱えて悩んでいる人がいると思います。

自分の事を理解してもらいたいし、他の人を理解したい。

この手紙を読んでくれる人が、双極性障害の事に興味を持ってもらえて、理解してくれることを願います。

そして、この手紙を読んだ人にも、生きやすくなる何かが伝わることを願います。

アオヤギユウタさん

こんにちは!山形県在住のアオヤギユウタです!

僕は「反復性うつ病性障害」です。

「うつ病」の状態を長年にわたり、不規則に繰り返してしまう病気です。

うつから回復したかと思いきや、ある日突然前触れもなく不安や恐怖に押しつぶされて、うつ状態になってしまいます。

なかなか安定した状態を保つことが出来ず、何度も人生に疲れてしまいましたが、それでも「今自分が出来る事」を見つけながら、少しずつ進んでいます!

そして今は、晴れのこの運営メンバーとして、体験談の編集を中心にお手伝いしています!

自分が精神障害を抱えてから、見えない世界が見えてきました。

「どんな経験も、きっと・いつか・誰かの役に立つ」

そう思いながら、これからも自分のペースで進んでいきたいと思っています。

もしよかったら、皆さんのお話を聞かせてください!

Twitterフォローお待ちしてます(`・ω・´)ゞ

アオヤギユウタ

TwitterID:@yagi1985

ゆいさん

初めまして!ゆいと申します。

私は双極性障害とい病気を持っています。8年前には拒食症を患い、24キロまで体重が落ちました。薬や拒食の反動による過食で約半年で15キロ増えたり、不安が強くて仕事中の母に何度も電話をしてしまったりした時期もありました。

今は双極性障害と診断され、症状に合った薬を飲むことで普通に日常生活を送ることが出来ています。また、良いパートナーにも恵まれ、幸せすら感じることが出来るようになりました。

精神障がい者は理解されないこともあります。もっともっと理解が深まって、病気を持っている人も持っていない人も過ごしやすい社会になることを願って手紙を書きました。

よろしくお願いします。

@ykmc_191

よっしーさん

はじめまして!よっしーと申します。私は双極症(躁うつ)という、体調と気分に波が出る精神障がいを患っています。これまでハイ状態になってしまい、精神病院に運ばれて独房のような部屋で体を縛られたこともあります。今は体調も気分も安定して婚約をし幸せに暮らしています!精神障がい者に対して優しい世の中になることを祈っています。

よっしー

@furujo_bipolar

よっしー@双極女子TikToker

こうさん

 はじめまして、こうと申します。双極性Ⅰ型です。発症は20歳の頃から。障害が発覚したのは26歳の時。つまり、6年間。普通の人だと思っていた時期がありました。診断がついて、受け入れることは意外にも容易かったです。それは苦しみが解明できてよかったから。双極性障害は一生付き合っていく病気です。これからも僕は付き合っていくほかありません。もはや結婚です。笑 

 障害という枠で考えてみると、それぞれの方が様々な障害を持っていて、中には受け入れて活躍しているや、元気に暮らしている人たちがいます。そのような人たちに共通するのは「受容」。障害とは自分の中にあって「受け入れる」もの。

 まだまだこれからの人生長いですが、障害をこれから表現していきたいと思いメッセージを書きました。少しでも自分の障害が理解されることを望んでいます。よろしくお願いします。

こう

@Killmyemotions2

ようすけさん

はじめまして、ようすけと申します。私は、パワハラによるうつ病を発症しました。時々自分で自分を追い込んでしまうこともあります。

年数、時間がかかってしまったけどね、ちょっとずつ元気を取り戻して、障がい者雇用で働くことができました。精神障がい者はわかってもらえない時もありますが、理解がこの場において、もっと広がっていくようにと願いながら、メッセージを書きました。

宜しくお願い致します🤲

ようすけ

@neptunekiramek1