「双極性障害Ⅱ型が発症するまで21年ヒストリー」by松浦秀俊

はじめまして。
双極性障害Ⅱ型の当事者である松浦秀俊と言います。

のこ太
松浦さんだ!!いつもお世話になっています!!よろしくね!!

私は現在、うつ・双極性障害などの精神疾患の方の復職・再就職を支援する施設で支援員と会社の広報を担当する傍ら、双極性障害の当事者会を主催したり、Twitterで双極について発信したりしています。

ここでは、私が生まれてから社会人になる手前までのお話を主に出来たらと思います。

のこ美ちゃん
私も松浦さんのことTwitterで知っているわ!!あの松浦さんがどんな人生を歩んで来たのか・・・楽しみよ!!

1. 僕の人生


私は島根県大社町という所に、松浦家の三男として生まれました。
遷宮で全国的に有名にもなった縁結びの神様がいる出雲大社は徒歩圏内。神様をとても身近に感じる場所です。


私が一番幼い時ある記憶といえば、味付け海苔の缶の上に何故か足をのせてポーズしている時。

のこ助さん
ロックなポーズだぜ!!

さて、私は三人兄弟の末っ子で長男とは9歳、次男とは6歳離れており、可愛がってもらった(いじめられた?笑)記憶ばかりあります。

のこママ
男の子兄弟らしいわね、おほほほ。

顔を赤らめ、わんぱくで活発でした。

小学校に入り、小学4年生からブラスバンド部に入部して熱心の取り組んでました。入部したのは次男の影響でした。

またTVゲームが大好きで、外で遊ぶより家でゲームする子どもでした。
特にRPGが好きで、ドラクエとファイナルファンタジーは高校入るまでシリーズ欠かさずやってました。

私の性格、タイプとしてはリーダーについていく感じ。

イケメンで秀才の友人がいて、顔では勝てなくても勉強はという思いで、とても頑張ってました。
次男は神童とよばれ、勉強しなくても学年一位をとるような人だったので、次男への憧れもあって勉強は年心に取り組んでました。
長男は勉強よりも遊び、スケボーに熱中していてその姿もカッコいい。

のこ蔵さん
べ・・・勉強しなくても学年一位ですと?!?!僕は勉強たくさんしているのに・・・今年こそは大学合格してみせますぞ!!
のこ助さん
スケボーもクールだぜー!!めちゃめちゃイケてる!!

私は2人のいいとこ取りをしたいと、小さい頃からバランスをとるようにしてました。

のこ美ちゃん
うふふ、松浦さんのバランス感はここからきていたのかしら✨
松浦さんのツイートをみているとなんだか安心するのよね✨

また、兄達に怒られないように、顔色を伺う性格もその頃培われました。どうしたら怒られないか?自分の気持ちよりも周りに合わせる性格は小さい頃養われました。

中学に入り、父親の事業が不況のあおりで倒産。職をもとめ遠くの地方都市、愛知に引っ越しました。

まさか自分が引っ越すとはという想い。
自分の描いていた現実は簡単に変わってしまうんだなと思いました。

愛知に移ってからは、島根の方言をいじられ、それが嫌なので、3年間話さないキャラになりきりました。そのかわり、愛知の方言を徹底研究しました。

「”とても”は”でら”って言うのか」
「”ケッタマシーン”は”自転車”ね。ふむふむ。」

のこ太
徹底研究とは・・・松浦さんらしさがすごい笑

部活は当時、スラムダンクというバスケ漫画の影響でバスケ部に入りました。
とてもつらかったけど、ここでの3年間はその後辛い時の踏ん張る記憶になってます。

高校は進学校に入りました。
人並みに恋愛もしながら勉強もし、そして第二志望の地元の大学に入りました。

高校時代に付き合ってた人と同じ大学に行ったのですが、入学後すぐケンカ別れ。
その後、気づけば同級生と付き合ってて、大学で2人の姿を見るたびに胸が痛む。
地獄のような毎日で、うつっぽくなった最初の記憶はこの失恋でしょうか。

のこ美ちゃん
それは辛いわね・・・。地獄という表現が刺さるわよ・・・😢

その後、友人とサークルをたちあげ、イベント係として青春を謳歌し、就活時期へ。
ここから本格的に双極性障害を発症しますが、ここから先の話は、ぜひ私のnoteをご覧ください。

のこ太
おおお!!ここまで全く病気の影もなかった松浦さん!!この先どうなったのか気になる!!
のこ美ちゃん
みんな!!続きは↓をクリックよ!!

私の双極性障害の14年間をつづった記録はこちら

 

2. どんな精神障害を抱えていますか?

双極性障害Ⅱ型という病気です。

2.1. いつから精神障害を抱えているのか?

21歳の就職活動が終わった後、内定が出た会社に行くか起業するかで迷っていた時に、最初はうつ症状としてあらわれました。

のこ太
ここら辺の詳しくはここに書いてあるよ!!

2.2. どのような症状?

気分が高揚するものの、社会的な問題を起こすまででもない軽度な躁状態(軽躁)とうつ状態を繰り返す病気と言われています。
私の代表的な症状としては、軽躁状態、うつ状態ともに睡眠に如実に現れます。

軽躁時は睡眠が6時間を切り、また眠りたくない、眠るよりも活動したいという欲求が強くなります。
一方、うつ状態では8時間以上の過眠となり、外に出たくない、寝逃げしたいという状態になります。

3. 精神障害でこれまで大変だった事

休職、退職、転職を繰り返してきた事。また気分の上がり下がりで人間関係を作っては断ち切ることを繰り返した事です。

4. 今現在どんな治療を行なっている?

月一回の通院と服薬。あとは軽躁時に行動を抑制し、うつ状態のときは活動性を上げるということをしています。
Twitterで日々の症状をつぶやくことも自己記録としての対処になっています。

5. わたしの日々の過ごし方

平日、土日ともに、6~7時には起床し、午前中から何かしら活動することは意識しています。できるだけ、毎日のリズムを一定にすることが、疾病対処につながっています。

6. 今の目標

現在、うつ・双極性障害などの精神疾患の方のための復職・再就職支援する施設で働いていますが、将来的には双極性障害に特化した施設を立ち上げ、より双極の方のニーズに合ったプログラムやサービスを考え提供していきたいと考えています。

7. わたしにとって回復に役立ったと思う活動

直近で言えば、当事者会を主催することです。
私自身の、職場でも家庭でもない第三の場所を自分好みに作ることができ、とても心地よいと感じています。

8. こんな活動しています!

先程も紹介しましたが、noteという場所で私の双極性障害との付き合い方14年の記録を発信しています。

あとは、リアル#双極トークという当事者会を主催しています。

また、Twitterで日々のことをつぶやいています。

9.繋がろう!!

まずはゆるりと、Twitterで相互フォローでもできたらと思います。

よろしくおねがいします。

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