「自分軸で生きていきたい」by ゆい

はじめまして!ゆいと申します。

双極性障害Ⅱ型を患っております。

のこ太
ゆいさん始めまして!!よろしくお願いします☘

実は2018年の2月はある薬の副作用の発疹で入院をしていました。

その時の写真がこちら。

のこ美ちゃん
うぁ〜💧辛そう 涙

発熱もありすごくつらかったのを覚えています。薬の副作用で発疹が出たら 速やかに皮膚科もしくは精神科に指示を仰いでください!

のこママ
ゆいさんよろしくね♡

では、そんな私のこれまでを理由も踏まえて振り返ってみたいと思います。

1. 私の人生

1.1 まず初めに

まず前置きとして伝えておきたいのが、私の兄は知的障害であるということ。

コミュニケーションはとれますが、言葉のキャッチボールが苦手だったり、足し算や漢字が苦手だったりします。

でも、とっても優しい家族想いの兄なので、今は家族全員すごく仲良しです。

のこパパ
家族が仲良しな事は素晴らしいことだね!

幼少期の頃の私は泣かず、ごねず、よく眠る子。「良い子」であったと母からよく聞きます。

その「良い子」を意識し始めたエピソードがありました

1.2 良い子でいようと心に誓った幼少期

7つ年上の兄は、癇癪もちで、気に入らないことがあるとよく癇癪を起こす小学生でした。

何度言っても言うことを聞かない。興奮して手に負えない。

当然、両親はイライラしてきます。

そして出た言葉は

「お前はうちの子じゃない。出ていけ。野垂れ死ねばいい。」

「バカ」「死ね」

でした。

これが、癇癪を起すたびに繰り返されます。

幼いわたしにとってはその言葉が衝撃的すぎて、その時に私は「良い子でいなければいけない。」と心に誓いました。

のこ太
幼少期に辛かったね涙

1.3 小学生時代

小学生になると、いろんなものに興味津々だったわたしは習い事を掛け持ちし始め、木曜日の放課後ぐらいしか予定のない日はありませんでした。

高学年では児童会に入り書記を二年間つとめました。成績も良いほうで、常に90点以上をキープ。「良い子」でいました。

のこ助さん
アクティブだね☆ それに、とっても頑張ったんだなぁ〜

1.4 発病(中学~高校1年)

中学に入るとその「良い子」でいなければならないという思いがさらに強くなっていきます。

そしてなぜか、食事を制限するようになりました。

体重は減少し。この時体重35kg。

中学三年生になり、受験の時期になると「認められたい」「良い子でいなければならない」が頭から離れず、行動もそれに伴ってきます。このころは、学校から帰ってきてからさらに夜中の2時まで勉強。成績は体育美術含めオール5でした。

中学を無事に卒業し春休み。

強制的に食べさせられる給食が無くなったこともあり、体重減少。

このとき28kg。

そして高校に入学するも、馴染めないストレスから体重減少。

このとき24kg。

のこ太
35kg 28kg 24kg!なんと!!
のこバブちゃん
良い子でいるプレッシャーから自分を追い詰めたバブね(`;ω;´)

ここでやっと受診し、拒食症と診断。入院しました

1.5 過食期

退院時、体重は29kgまで戻っていました。客観的に観ればよいこと何なのに、本人はパニックです。また、当時飲んでいた薬の影響もあり、体重が20kg増えました。

しかし、体重か増えたことで認知のゆがみが薄れていき、誰かと一緒であれば普通に食事を摂れるまでになりました。(今は寛解しています)

のこ美ちゃん
薬の影響ってとっても強いのね⤵⤵

1.6 適応障害から双極性障害へ

摂食障害がある程度収まると、抑うつが定期的に訪れるようになりました。

その時の診断は「適応障害」。

それから数年、双極性障害と診断が変わりました。

2. どんな精神・発達障害を抱えていますか?

2.1. いつから精神・発達障害を抱えているのか?

14歳の秋からです。

のこ蔵さん
摂食障害は発症が早いといいますぞ!

2.2. どのような症状?

摂食障害の時は拒食と過食。嘔吐などの行為はしていませんでした。

のこママ
嘔吐はとっても辛いわ💧 苦しいもの。

双極性障害の症状は抑うつ、気分爽快、逸脱行為など

3. 精神・発達障害でこれまで大変だった事

一番つらかったのは、過食の時です。

周囲はやはり拒食の時のほうが辛いでしょ?と言われますが、わたしは過食のほうが辛く感じました。

拒食の反動で一日2回、多いと3回過食をしていました。スイッチが入ってしまうと自分では止められません。頭の中は食べ物のことでいっぱいでした。

4. 今現在どんな治療を行なっている?

投薬治療と月に2回の通院です。

5. わたしの日々の過ごし方

日中は就労移行支援に通って就活をしています。

それ以外の日は家事をしたり、まだ通信の大学生なので勉強したりしています。

のこバァ
就活に家事に勉強に!とっても頑張っているのじゃなぁ!

6. 今の目標

就職すること!!

のこ太
君なら出来る👍

7. わたしにとって回復に役立ったと思う活動

私に1番効果があったのは、あたりまえのことですが、「しっかり食べる」ことでした。

食べることでエネルギーが生まれ、よく眠れる生活に変わりました。

今食べることに苦しんでいる方も、治したいという意思があればいつか必ず幸せな食事が出来るようになります。

のこジィ
食事の大切さが身に染みるのうぉ〜

失敗するのは当たり前。失敗してもめげずに挑戦することを応援しています!

8.逆にわたしにとって病状を悪化させたと思う活動

これは反対に「食べないこと」。

それが制限であっても、本当に食欲のない時であっても、食べないとてきめんに体調が悪化します。

9. 繋がろう!!

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