「発達障害・うつ・対人恐怖ナンパ、そんな自分を好きになる」 by フィル

写真右がフィル(35歳/池袋在住)です。

のこ太
フィルさんめちゃくちゃ素敵な笑顔だね‼

「コミュニケーション能力が無さすぎて人生ハードモードすぎる(対人恐怖)」

「なんで自分はみんなと同じことができないんだろう(発達障害)」

「死んだ方がマシなのに生き続けるしかない地獄(うつ)」

そんな20年の病みをくぐり抜けて安定に至った半生のダイジェストです。

のこ蔵さん
先ほどの笑顔からは想像つかないような、なんだかすごそうですな・・・‼
のこバブちゃん
どんな半生か・・・興味深いバブ‼

1. 僕の半生ダイジェスト

【生誕】

過去の写真はほぼ捨ててしまったので、スマホに残っている貴重な一枚です!
左の涅槃の境地に達しているのがフィル、右のしゃくれ菩薩が兄です。

のこパパ
ナイスな一枚だねーはっはっはー‼

【幼稚園時代】

物心ついた時から対人恐怖(家族とは話せたので場面緘黙とも)でした。
人間の世界に放り込まれた、人間の形をした下等生物。
遊び時間などは、絨毯を眺めて過ごしたり、遊具のタイヤの中で丸まりながらクモの巣を眺めたり。

周りはみんな宇宙人で、僕を飼育して思考を分析している。
そんなマトリックスな世界観だったので、心はいつも震度3くらいで揺れているような状態でした。

16歳になったらこの世から音もなく消える、そんな不安と期待を持っていました。

のこ太
16歳になったら消える・・・不思議な世界観だね。

【小学校時代】

名前を呼ばれても、返事はおろか、振り向きさえできませんでした。
言葉を発するということは、雲古をしているのを見せるのと同じくらい……
というとさすがに言い過ぎですが、そのくらい恥ずかしいことだったからです。

「なんで自分はみんなと同じことができないんだろう」

劣等感に苛まれない日はありませんでした。

「人と話せるようになること」

それが、物心ついた時からずーっと一貫していだき続けてきた悲願でした。

日中は人間に怯えきって過ごすので、帰る頃には心がぐちゃぐちゃのくたくたになっていました。
心を回復させるために、絵を描いたりゲームをしたり、夜空を眺めながら散歩したりしていました。

そんな精神不安定な子だったからか、小5までおねしょ、おむつをしていました。

余談ですが、小2の時の席替えで「隣になりたい女子を男子が指名する」というイベントが発生しました。
雲古が人間のしかも女の子を指名するなどできる道理がなく、僕の順番は最後に回されます。
最後、余り者として既にプライドを傷つけられている女子2名が、雲古に指名される屈辱にさらされます。
追い込まれてやむなく片方の女子を指名し、「えぇ……」という悲痛な声が漏れ聞こえてきました。
お互いにとって、悲劇でしかなく、拷問でしかなく、世界は残酷なところなのだと思い込むに至りました。

【中学時代】

平日も1日7時間のゲーム漬けの日々。
中3のある時、GRANDIA というゲームに出会います。
僕は GRANDIA の世界に半ば発狂したように没入し、

「冒険者はあきらめない」

というGRANDIAのテーマを、心酔、いや、もはや崇拝するようになりました。

「あきらめさえしなければ、どんなことだって叶う」
「人と話せるように、絶対になってやる」
「何年かかっても、死ぬ気で自分を変える」

こうして僕は、人生を賭けた大冒険に身を投げ、決して戻ることのできない変化を被ります。

【高校時代】

逃げ道を断つために、絵とゲームをやめました。
生き甲斐とも呼べる大好きだったことを禁止し、人と話すことに全霊を奮い立たせました。

「話しかけにいかなきゃ」

でも、

「無理無理無理無理無理」

常にアクセルとブレーキを全力で踏み込むような状態。
まもなく精神は焦げ、身体も壊れ始めました。

  • 何もないのに常に警戒状態になって気が休まらない
  • 緊張のあまり歩いてくる人波を避けられなくなる
  • 軽い幻覚や金縛りに遭うようになる
  • 全身に湿疹ができて夜は眠れずシーツが血だらけ
  • 拒食症になり1ヶ月半で20kg痩せて40kgになる
  • 過食症になり1ヶ月で25kg太る
  • etc・・・

過食症は特に惨めで、ドッグフード(乾燥したものや半生の缶詰など)を食べたり、砂糖・ジャム・マーガリンなどもそのまま食べたり、冷たい味噌汁や冷えて固まったカレーを鍋から直に飲み尽くしたり、冷凍されたままの餃子やら何やらも、倒れ込むまで何時間でも食べ続けました。

16歳になっても死ななかったので、どうやら24歳までは生きなくてはいけないらしい、と悲嘆に暮れました。

のこ美ちゃん
なんだか大変なことになってきたわね・・・。

【大学時代】

一浪してE判定で奇跡的に大学に入りました。
高校デビューで盛大に精神崩壊したので、大学デビューで今度こそ人生を変えるんだ、と意気込みました。

挑戦①サークル
子どもと遊ぶサークルに入りましたが、子どもからのみならず部員からもキモがられ、痛い思い出を増産。
場違いにリア充なサークルや交流会に参加しましたが、不適応をさらして劣等感を強化するだけでした。

挑戦②接客のアルバイト
それまでの努力の甲斐あってか、辛うじて言葉を発せるようにはなっていたので、面接は通過できました。
個別指導・寿司屋・公文・本屋などに飛び込みましたが、どこにいっても「使えない奴」扱いでした。
欠勤 → 無断欠勤 → 音信不通 → 蒸発、というパターンを繰り返し、自尊心はほぼ壊滅しました。

挑戦③海外旅行
業者に40万円を払ってタイに1ヶ月滞在。
せっかくの海外なのにゲストハウスにひきこもって過食ばかり。
かえって惨めさと無力感を深めただけに終わりました。

そういえば、お金については他にもかなりやらかしました。
能力開発プログラムを70万円で契約するも、結局なにもせずお金だけ奉納しました。
育毛プログラムを40万円で契約するも、ほとんどなにもせずお金だけ奉納しました。
奨学金も無思慮に借りまくって、月10万円くらい過食費に消えていました
贅沢をしていたわけではなく安い食料ばかりでしたが、それだけの恐ろしい額になっていました。

挑戦④断食
過食症を一挙に解決できないかと、お寺で1週間の断食を申し込みました。
2日目にはコンビニでお菓子を食べ始め、残りの数日は普通に食事をしていました。
僕の場合、
「一度過食をすると数日間は人に会えなくなる」
という強迫症状があったので、卒業も就職もできる状態ではありませんでした。

【大学4年】

そんなわけで、人生はいっこうに改善されず、病みは深まる一方でした。

眠ろうとすると幻覚(金縛り)に遭うので不眠も悪化。
おねしょや雲古漏らしも常習でした。
シャワー、歯磨き、着替え、できなくなっていきました。

世の中に関心がまったくなくなっていきます。
バラエティ番組はもともと別世界すぎて笑えないし、彼らとの違いに疎外しか感じません。
テレビの音声は入ってきても、意味がまったく入ってこなくなりました。
人の話を聞いていても、脳の処理がぜんぜん追いつかず、会話が成り立たなくなりました。
活字も読めなくなり、読もうとすると身体が全力で拒否反応(猛烈な痒みなど)を示すようになりました。
音楽は何の快楽ももたらさなくなり、脳を疲弊させるだけの雑音になりました。
ゲームは僕の人生を狂わせた元凶としか感じられなくなり、忌避していました。
絵を描くことも何の癒やしにもならなくなり、まったく描かなくなりました。
いろいろなことを覚えていられなくなり、若年性アルツハイマーに違いないと疑いませんでした。

そんな荒廃した世界に一瞬でも救いを感じるために、狂ったように走りました。
強制的にドーパミンを充満させて、一瞬でもいいから「通常の世界」に帰りたかったのです。
走り疲れたあとは、ほんの束の間ですが、世界に所属できたような安心感を味わえました。

【大学5年(留年)】

そんな数々の抵抗も虚しく、いよいよ僕は人生に降伏、いや、屈服していきます。

もういっさい傷付かないようにするために、感情を捨てました。
嬉しさも悲しさも、過食症の引き金、破滅を引き起こす罠でしあかりませんでした。
愛想を使うのをやめ、人に冷たい態度をとり、人間関係を切断していきました。
所属する組織からは撤退し、他者との関わりから完全に手を引きました。

「人の足を引っ張る不愉快な発言ばかり」
「話しかけてもマイナスしか返ってこない」

かつての知人はそう感じていたと、あとから聞きました。

「無神経こそが回復への道」

そう信じて、積極的に性格を悪くしていきました。
その最終地点は、現実の否認でした。

「これは本当の自分に起こっていることではない」
「本当の自分はどこか遠い宇宙にいて、このくだらない生物の一生を見せられているだけ」
「あとはただ、この上映が終わるまで、ひたすらに待つだけ」

そんな世界観を思い込むことだけが、僕を辛うじて生きさせました。

しかし、それも長くはもたず、限界を迎えます。
留年中、死ぬと思っていた24歳、僕の良い部分は完全に死にました。
大学を中退してからの話は、墓場まで持っていくことにします。

のこ太
トライしてもうまくいかないことの連続。発達障害の方の多くはそういう経験をしているのかもしれないね。それにしてもフィルさんは過酷な過去を生きてきたんだなぁ。

【28歳】

「このまま生き地獄を生き続けるのはもういやだ」
「これを変えるには」

「ナンパしかない」

のこバブちゃん
ナンパ⁉⁉バブ⁉⁉

「自分が最も抵抗を感じることに飛び込む」
「これで変われなかったら自殺する」

そう決意して、2年半かけて1万人に声をかけました。

のこバブちゃん
1万人⁉⁉バ・・・バブ⁉⁉

最初は、誰にも声をかけられず8時間立ちっぱなしの日々。
運よく1時間ほど話し込めても、2日間は熱を出して寝込んだり。
真夏も真冬も、雨の日も雪の日も、地道に泥くさく、稽古を積んできました。

結果、ようやくここまで言葉を発することができるようになりました。
あまりの歓喜に、世界と一体となるような恍惚感に襲われて失神する、ということも2回ありました。

しかし、そこで得たコミュニケーション能力は結局、表面的なメッキでしかありませんでした。
メッキの下の心は、以前にも増して黒く泥々とした、腐臭を放つものになっていました。
ナンパの目的はいつしか性的なもの、いかに結果を得るかのみの、殺風景なものになりました。
始めて彼女ができた美しいエピソードもあったのですが、浮気、結婚、発狂、離婚と、汚していきました。
最後は精神薬に依存し、いよいよ自殺という選択肢に常に脅かされる、廃人と化していきました。

のこ美ちゃん
とっても辛そう・・・心配になっちゃうわ。

今はナンパする力も欲もなくなったので、今後はすることはないでしょう。
その代わり、困っている人がいたらすぐに声をかける癖、これだけは今後も磨いていきます。

【30歳】

自殺に至らないまでも、自殺を考えてしまう状態というのは、本当に辛いですよね。

「この希死念慮は、精神薬によってむしろ増幅されている」

そう思い込んだ僕は、医師に相談せず断薬を決意。
結果、過去最大の精神的な恐慌、禁断症状に悶え苦しみます。
※薬をやめたい方は、医師に相談し、ごく少量ずつ根気よく減らしていきましょう。

数ヶ月ののち、なんとか生き残り、やっと生きることに意識を向けられるようになりました。
障害者職業訓練校でデザインを学び、WEBデザイナーとして就職。
生まれて初めて、自分にも人の役に立つ仕事ができるのだと、自分の存在価値を感じることができました。
そこからの2年半、仕事があまりにも楽しく、ようやく僕は15年ぶりに安定と活力を手に入れたのです。

↓障害者職業訓練校で習作した「本のカバー」と「卒業文集の表紙」

のこママ
すごい‼とっても綺麗だわ‼ウチの町内会冊子の表紙も作ってくれないかしらね‼

【34歳】

彼女と結婚するためにはお金が必要と思い込み、サイドビジネスを開始。
その過程で、彼女に自信のなさや浅ましい心を見抜かれ、振られました。
なんというか、考え方や生き方そのものが邪というか、まったく尊敬できないものだったんですね。

「言葉を話せるようになっても、心がキレイでなければ自分も他人も不幸にしてしまう」
「人から何かを与えてもらう精神ではなく、何かを与えられる精神を持とう」

以来、心をキレイにする、というのが僕の最重要テーマになりました。
今は、少しはマシになり、少しは人のために動けるようになった、と信じることにしています。

しかし、彼女に拒絶されたダメージは軽くはなく、僕は再び生きる意味を見失いかけました。
そこで、逃げ場所としてすがりついたのが、発達障害のコミュニティ。
発達障害のオーナーが経営するバー BRATs に通い、コミュニケーションのリハビリをしました。
発達ワールドのみなさんに温かく迎えていただき、本当に救われました。

のこスケさん
仲間っていいよな‼ほんとそう思うぜ‼

【35歳】

仕事は大好きでしたが、自由にやりたいことをやるために退職!

精神も安定していて、むしろ平和で、朗らかに楽しく生きられています。

コミュニケーション能力も、カレーオフ会を開けるくらいには改善してきました。

現在は「自分大好きの極み」というキャッチフレーズを掲げつつ、

話し方の学校やカウンセリング・コーチングのスクールなどで心の学びをしています。

35歳伸び盛り、これからは過去を価値に変えて、プレゼントとしてばらまいていくステージです!!

のこ太
発達障害、場面緘黙、うつ、拒食、過食、孤独、離婚、希死念慮・・・本当に様々な苦痛や困難を経験した上でそれらをポジティブに捉えて前を向いているなんて‼本当にすごいや‼
のこ美ちゃん
なんだか勇気付けられるわね‼
のこ爺
実際に会って話してみたいもんじゃのぅ・・・。
のこスケさん
あ‼後で書いてあるけど、池袋でカレーを食べる会を主催しているらしいぜ‼参加したら会って話せるかもな‼Twitterで参加者募集してんだな‼みんな、フィルさんのTwitterをチェックだ‼

2. どんな発達障害・精神疾患を抱えていますか?

  • 発達障害(診断としては不注意優勢型ADHD)
  • 対人恐怖・社交不安・場面緘黙(寛解)
  • うつ・自律神経失調症(寛解)
  • 摂食障害(寛解)

診断名を付けようと思えばもっと付けられますが、
大きく分けると、

  • コミュニケーション能力の欠如
  • それによる二次障害

にまとめられます。

2.1. いつからですか?

【物心ついた時から】

  • 発達障害
  • 対人恐怖・社交不安・場面緘黙

【16歳から】

  • うつ・自律神経失調症
  • 摂食障害

2.2. どんな症状ですか?

あくまで過去の話で、今は対処できている症状も多いですが、参考までに。

【発達障害】
・コミュニケーション能力の欠如
 ・言外の意味を読み取れず言葉どおりに受け取りがち
  ・なので冗談が通じずノリについていけないことが多い
 ・お世辞や嘘が言えず正直に言い過ぎて場を凍らせることが多い
 ・無自覚に失言をすることが多い
 ・人との距離感が見当もつかない
  ・一人称が定まらず僕とか私とか俺とか自分とかよく変わる
  ・尊敬語と丁寧語とタメ口が定まらずよく変わる
 ・メールなどの返信に数時間かかることが多い
  ・なので自分から人に連絡することがないので関係が自然消滅することが多い
 ・否定されるのが怖いから怒られている最中も完全に黙っている
  ・なので人に相談することもない
 ・愛着をもった相手には服従的な態度をとるがかえって嫌われる
  ・愛着をもたない相手には興味も愛想もなくなる
 ・人が喋り始める気配を察知できず同時に喋り始めて気まずい譲り合いになることがあまりにも多い
 ・人と目を合わせる加減がわからず見つめすぎて怖がられる
 ・人を「上か下か/敵か味方か」で分けていた
・想像力/応用力の欠如
 ・1から10まで時には15まで言葉にしてくれないとわからない
 ・しかも応用がきかないので同じような仕事でもあらためて説明が必要
 ・計画を立てたり段取りを組むのが壊滅的に苦手
 ・危険を予測できず楽観的なまま失敗する
 ・約束や期日を守れない
 ・新しい事・新しい人・新しい場所・などに遭遇すると思考が停止する
・記憶力の欠如
 ・同じ失敗を絶対にすまいと決意して対策しても繰り返す
 ・ワーキングメモリが少ないので2秒前に考えていたことをよく忘れる
 ・忘れ物やミスが多い
・マルチタスク能力の欠如
 ・マルチタスク能力が決定的にない(電話しながらメモなど)
 ・複数人での会話などマルチタスクの極みすぎてどうかしてるとしか思えない
・興味の狭さ
 ・興味があることには過集中して身体を壊す
 ・興味がないことには集中力0で眠気MAX
・すぐ疲れる
 ・コミュニケーションに消費するエネルギーが多すぎてすぐ疲れる
 ・何をするにしても常人より思考エネルギーを使うのですぐ疲れる
・独自の勘違いが多い
 ・目的地の逆方向へ確信をもって突き進む
 ・約束の時間は10時かぁ〜まだ大丈夫だなと10:30くらいに考えていたりする
 ・ありすぎて覚えてない\(^o^)/

のこバブちゃん
めちゃくちゃたくさんあるバブー‼\(^o^)/

【対人恐怖・社交不安・場面緘黙】
・人が怖くて呼ばれても返事も振り向きもできない
・人といるだけで疲れてしまい私生活に支障が出る
・家族とだけは話せたがそれ以外の人がいると無言
・etc

【うつ・自律神経失調症】
・希死念慮
・無気力
・無感情
・不眠
・入眠時幻覚(金縛り)
・夜尿症
・便秘
・不整脈
・動機
・etc

【摂食障害】
・過食
・拒食
・etc

3. 発達障害・精神疾患で大変だったことは何ですか?

  • せっかく奇跡的に友達ができても精神を病むたびに失ってきたこと
  • 社会を学習する機会がごっそりなかったので一般常識や実務能力がなかったこと
  • etc

4. 現在どんな治療を行なっていますか?

メンタルクリニックに通ってますが薬は飲んでません。

5. 現在どのような日々を過ごしていますか?

  • 人に会いにいく
  • 池袋カレー部を開く
  • ジムで運動する
  • 文鳥と遊ぶ
  • 読書する
  • etc

6. 今後の展望は?

  • 幸せを感じる
  • 心をキレイにする
  • 自分大好きを極める
  • 自己肯定感を上げるコミュニティを作る
  • 世界の夢を加速させるサービスを作る(詳細未定)

7. 回復に役立ったと思うことは?

  • ナンパ(表面的なコミュニケーション能力を習得)
  • 障害者職業訓練(WEBデザインを習得)
  • 仕事(自分の存在価値を認識)
  • 話し方の学校(心をキレイにする方法を学習)
  • 発達障害コミュニティへの参加(コミュニケーションのリハビリ)
  • Twitter(ゆる〜いつながりによる帰属感)

8. 症状が悪化するのはどんな時?

【発達障害】
脳の特性なので、悪化するとか回復するとかはなく、心身のコンディションによって特性の現れ方に波が出るといった感じです。

【対人恐怖・社交不安・場面緘黙】
人との交流を増やしすぎた時 & 減らしすぎた時(ほどほどが安全)

【うつ・自律神経失調症】
人との交流を増やしすぎた時 & 減らしすぎた時(ほどほどが安全)

【摂食障害】
人との交流を増やしすぎた時 & 減らしすぎた時(ほどほどが安全)

9. こんな活動をしています!

池袋カレー部

池袋カレー大全

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