「自分らしさを取り戻す流儀」

1. 僕の人生

仕事、仕事、仕事と自分を見失っていた人生。

 1. 幼少期、小学生時代、中学、高校、大学時代

 やんちゃすぎて先生の手を患させていたのが小学生時代、教室を走り回っていました。ただ何かに没頭すると黙って何時間でもやる性格がありました。記憶に関してはもの覚えが悪すぎると面談でも母に言われテストの準備は2か月前から教科書まるまる覚えるための努力はしておりそうしないと忘れてしまう傾向がありました。一夜漬けはもってのほか。物を覚えるのに普通より時間がかかるのは今でも一緒です。だから受験はしてません。内申点で稼いで進学しました。

のこ太
元気で活発な幼少期と、内申で進学できるほど真面目な学生時代があったんだな!よろしくな!

2. どんな精神・発達障害を抱えていますか?

双極性障害1型と2型(ドクターいうには5型)といわれてます。

あと、精神疾患に全く繋がりがある訳ではないですが潰瘍性大腸炎、好酸球胃腸器疾患といい難病も患ってます。(過敏性大腸炎と今まで思っていたのですが大腸に潰瘍が見つかったからです)

社会人になって丁度10年目、鬱傾向があり、通院しており、鬱を含めたら病歴8年になります。5年鬱病と診断されてから酷くなり、ドクターの勧めもあり任意入院となりは双極性障害と診断されました。

のこバブちゃん
5型!!初めて聞いたバブ!
のこママ
他にも病気を患ってるのね。大変でしょうに…

2.2. どのような症状?

鬱症状のその当時は家から一歩も出たくなく、食欲もなく一か月で10キロはやせました。もちろん仕事は休職状態。復職も試みたのですが、リワーク支援さえも知らない、会社自体がリワーク支援を知らないこともあったり、前の配属先とは全く違う部門に配属になったりして休職と復職を繰り返し、しまいには気分が上下することによる同僚,上司とのトラブルが絶えなかったこと、怒りやすい体質になっていったのが双極性障害の発症の原因だと思われます。

のこ蔵さん
10kgも痩せたダスか!?相当な苦労があったんダスなぁ。

3. 精神・発達障害でこれまで大変だった事

まず、休職中は金銭的余裕がない事があげられるます。孤独感に苛まれる要因の一つとして考えられます。確かに傷病手当は支給されますがもちろん社会保険料、厚生年金、市民税と天引き額は大きいです。退職または無職の場合と違って金額がかなり大きいです。これは他の休職状態の方も同じ事を言ってます。体調が良く久々に出かけたいと思っても、お金が無い…なんてことはざらにありますし、離れて暮らす両親に迷惑かけるのも…と思って一人暮らししていたので・・・あと、最初は通院が億劫で薬も毎日きちんと飲んでなかった時期もありました。薬に抵抗があった訳ではなく、薬代がもったいないと思った時期もありました。

のこ太
各種天引きが結構キツイよね。わかるよ~。

 

4. 今現在どんな治療を行なっている?

現在は町の精神科から遠いですが入院を機会にデイケアなどもある大きな精神科に通っています。働きながらデイケアの作業療法に通っていた時期もあります。服薬はかならず毎日、欠かさず、あと潰瘍性大腸炎を患ってまして、それも同じく薬が欠かせません。不調の際は臨時で通院し薬の調整をしてもらってます。だから月一での通院とは言わず月2,3の場合もあります。双極性障害とはいえ、潰瘍性大腸炎が寛解にならないと双極性障害も寛解になりにくいとも言われ、今現在の状況としてはなんとか薬のおかげで病気ともども寛解はしてはいます。たまにどちらかが悪い時もありますが。

のこ美ちゃん
お~!寛解したのね!よかったわ~!!

5. わたしの日々の過ごし方

今の仕事は鬱になった時にしていた仕事とは違う業種(介護職)でリーダーという管理職をやっています。上司だけオープンにしています。前の仕事も今の仕事も感情労働ですから、精神的にきつい時もありますし、部下に対して怒りを感じることも多々あります。

また先生が処方していただいた薬を飲んでると意識しながら仕事をしていると、冷静になれますし、周りからも冷静だねと良くいわれます。日々注意することとして、カフェインを取りすぎない、アルコールも取りすぎないと気持ちが上がらない努力と、冷静になることを常に心がけ我慢することは我慢する、朝の気分だけで気持ちの上がり下がりを判断しない事に注意してます。また早寝早起きをする努力をしています。カフェインを取りすぎないとか、早寝早起きはとある精神科医のユーチューブや書籍を参考にしながら病院のSTさんとかと相談した結果実行していることです。

 

 

 

 

 

のこママ
病気を経験したからこそ、健康のために色々なことに気をつけてるのね!すごいわ!

6. 今の目標

仕事と気分と趣味の両立と持続。またいろいろなことに手を広げない、やりたいことがいろいろあっても自分の身の程を考え我慢するところは我慢する。

 

7. わたしにとって回復に役立ったと思う活動

毎日のルーティンライフを大事に続けること。仕事が多忙な時以外は趣味の時間を作り一人でいても気がまぎれる時間を作ること。

 

 

 

 

 

8. 逆にわたしにとって病状を悪化させたと思う活動

先ほど話しました休職にいたっては13年勤めた前職にて人事異動といあまって上司のパワハラがあり予算をクリアできなかったことに対しての罵倒されること、お前なんかやめちまえと朝礼でみんなの前でのつるし上げ、休日出勤、休日も電話で罵倒され、朝5時から夜10時までの勤務が半年続き、罵倒されたくないという気持ちが自分を無理させた結果、うつ病の発症し、地域の方々による支援により8年前裁判を起こし労災認定がおりました。

のこ助さん
労災認定!!戦ったなぁ!!

鬱になり休養し、しばらくして会社を辞め、国家資格をとりながら介護職になりましたが1社目があまりにもひどく休日出勤、休憩なし、サービス残業、夜勤勤務での明けでの5時間以上の残業と介護職として初めて勤務した会社が過酷な勤務体系で管理職になりましたが貧乏くじをひいてしまったのか、鬱が再燃してしまいまい任意で入院となりました。

今の会社ではそんなことはなく就職(復職)活動もエージェントを使ってしっかりリサーチして今の会社の勤務にいたります。

ドクターには今の会社で夜勤はしないようにと・・・休日出勤はあっても夜勤は絶対ダメといわれてます。確かに夜勤をすると気持ちが上がるのが今考えたらあったなあと感じてます。

のこパパ
うむうむ!自分の健康が第一だからね!夜勤は生活リズムも狂うし、避けたいね!

9. こんな活動しています!

入院中は病院の体育館でバレーボールや卓球などをしてましたが復職にあたってある意味肉体労働ですからさすがに継続は難しいと思い、作業療法に変えてもらいました。そこで鬱でできなくなっていた鉄道模型の製作の趣味をドクターから再開の指示をもらい、現在も継続しています。サークルに入るとかではなく自分一人の活動です。

10. 繋がろう!!

つたないツイートばかりですがよろしくお願いします。

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