のこのこバーについて

はじめに

僕の持論ですが、精神疾患は人が治してくれると思います。

正直なところ、もちろん生活習慣改善や薬も大切なことだと思いますが、最終的には精神障害から立ち直るきっかけをくれるのは人なんじゃないかって思うんです。

僕たちには家族や友人、恋人など大切な人の存在が必要で、そんな人達がありのままの自分を認めてくれて楽しく関わってくれることで治っていくんじゃないかな。

僕はなんども精神科閉鎖病棟に入院しながらも病気である自分を受け入れて、今こうして元気に過ごしています。

それは、時には双極性障害の僕のことをいじってくれ、一緒にバカみたいに真正面から話ができる友人、知人、そして家族の存在があったからだと思います。

気が付いたのですが、僕はそんな人たちと病気の話ばかりをするわけではありません。むしろもっとくだらない、身のない、だけど面白い話を多くしています。そしてそんな話をして笑っていたら、自然と気持ちが楽になって癒されていったのです。

もちろん病気の知識を得ることも大切ですが、どうやらそれだけでは足りないみたいです。

病気の話もするけれど、好きなテレビ番組の話や、好きな音楽の話、夢の話などもして、気付いたら元気になっていけるような、そんなきっかけを作れる場所を作りたい。

そこで思いついたのが、のこのこバーです。

精神障害者が主役の特別なバー。

気が向いた時にふらっと寄ってみると、前に会った人がいて、

「おー!また会ったね!よく来たね!」

なんて声を掛け合って、ざっくばらんに話をする。

いずれはそんな空間ができて、1人でも多くの僕たちに大切な人ができて、今よりもっと人生が豊かになるといいなって思っています。

長くなりましたが、よろしくお願いします。

のこのこばーの概要

ネット通話について

 

精神障害者を主役として、ネット上のバーである「のこのこバー」を開店します。

参加者はのこのこバーで話したいことや聞きたいことを1つ考えて来てください。

やり方はZoomミーティングを用いてネット通話を行います。(一回40分という制限付きです)

顔は出しても出さなくてもOK。

ユーザーネームはもちろんニックネームでOKです。

のこのこバーのマスターであるまつらが、その場を取り仕切ります。

ZOOM Cloud Meetings
ZOOM Cloud Meetings
Developer: Zoom
Price: Free
ZOOM Cloud Meetings
ZOOM Cloud Meetings
Developer: zoom.us
Price: Free

運用方法について

・少人数の時(目安は5人以下)

普通にざっくばらんにフリーな形で、各々の話したいこと聞きたいことを話していきます。

会話に近い形で行なっていきます。

・大人数の時(目安は6人以上)

Zoomはネット通話と並行してチャット機能を使うこともできます。

画面にチャット欄が表示されそこでもやり取りができます。

大人数の場合は、まず、考えてきた話したいことや聞きたいこと1つをチャットに記入してください。

まつらがその中から順番に選んでいってそれぞれの提案者と話をしていきます。

その時に意見や疑問などがあったらまたチャットにどんどん記入してください。

まつらがそれら書き込みの中から選んで話をふっていきます。

なるべく皆様全員が満足できるようにMCをしていこうと思っています。

通話に合わせて、チャットを有効活用して、人数が増えても満足度の高い当事者会になるよう、皆様とのこのこバーを作り上げていきたいと思ってまります。

お願い

皆様にお願いしたいことは、Zoomのアプリをダウンロードしていただくこと、あとはまつらがツイッターやLINE@に掲載したURLに入っていただくことです。

まつらのtwitterはこちら

まつらのLINE@はこちら↓↓↓

そうすると、ネット通話が始まります。

 

#のこのこバーについて

 

一度のこのこバーに足を運んだら、あなたはもうのこのこバーの仲間です。

あんなことをした、こんなことをした、すごい楽しかった、とてつもなく悲しかったなど、日々の出来事で、のこのこバーの仲間に伝えたいことがあったら「#のこのこバー」をつけてツイートしましょう。

のこのこバーの仲間が、慰めてくれたり、逆にいじってくれたり、反応がもらえると思います。

今度はそこで絡んだ仲間と約束して、のこのこバーに足を運んでみましょう。また新たな出会いがあると思います。

 

のこのこバーのルール・気をつけること

のこのこバーは、リスク管理について基本的に個々の自己責任に委ねています。

その方が、下手に怯えず、自由に活動できると考えているからです。

しかし、もちろん誹謗中傷など嫌がることはやめましょう。

自傷行為の画像も禁止とします。

個々の自己責任に任せているとはいえ、ほっぽり出す訳ではなく、まつらもできる限りのことはしていくつもりです。

誹謗中傷、自傷行為等を見つけた際には、マスターまつらがのこのこバー出禁などの措置をとることもあります。

何か困りごとがあったら僕の方までご連絡ください。

そして、仲良くなって、会うことも僕はありだと思います。

しかし、ネット上の出会いで、突然リアルに顔をあわせることはお互いに不安が多いと思います。

まずはまつらが主催する会合でリアルに顔を合わせることが良いかもしれませんね。

のこのこバーに向いている人とは?

どちらかというと、のこのこバーは体調が良い方向けかもしれません。

人と人の交流になりますので、トラブルが起きる可能性はぬぐいきれません。

のこのこバーは、リスク管理について個人の裁量に任せている部分が大きいです。

まだ体調がすぐれない方や、リスクを管理する自信がない方は、のこのこバーはお勧めできません。

ある程度、体調が良くなっていて、人と交流をすることが楽しいと感じられる方や情報交換をしていきたいと考える方にはお勧めできると思います。

まつらも全力でフォローをしていきます。

 

最後に

のこのこバーの情報配信や、ご相談ご質問の回答はまつらのライン@にて行っております。

ご意見などもどしどしご連絡いただけると嬉しいです。

ぜひお友達登録してみてください。

↓まつら公式LINE@


https://line.me/R/ti/p/%40olc3828j

 

そして、50円でまつらが会いに行ったり、ネット通話でお話する活動もしています!

↓50円依頼
https://matsura.thebase.in

これから初めて行うことなので、色々至らない点はあると思います。

しかし、ゆっくりと、のこのこと、改善して、いい取り組みにしていきたいと思っております。

温かい目で応援をよろしくお願いいたします。